前のブログに引き続き「やまとごころ.jp」というサイトで読んだ記事をご紹介します。
多くの事柄において、“客観的な視点や立場で捉える、考える” ことは必要だし大事ですよね。
地方創生や地域の活性化において重要、必要な人材として、よく「よそ者、若者、ばか者」と言われますが、この中の「よそ者」というのも、“外から目線” でその地方、地域を見ることで、地元民、地域民が気付かないその土地の良さ、あるいは欠点に気付くことができ、それを具体的な取り組みに反映させていくことを期待されるからではないでしょうか。
そしてそれが国レベルの話になると、“外から目線”というのは、その国に対する諸外国の見方や評価ということになると思います。
今回ご紹介するのは「海外メディアななめよみ」というコラム記事で、正に海外から見た日本(人)について書かれています。
このところ毎年のように何かしらの大きな自然災害に見舞われる日本(→今年もすでに甚大な豪雨災害が発生しています)、加えて現在の新型コロナウイルスによる影響下にあって、とても力付けられる内容でした。(→このような時期だからこそ書かれた内容ということなのかな)
また「そんな風に思われてるのかぁ」、「そういう見方もあるんだなー」と日本人として新たな気付きも得られました。
ご興味がありましたら、どうぞ読んでみてください。
・やまとごころ.jp 「インバウンドコラム」
【海外メディアななめ読み】
「なぜ日本人はこんなにもレジリエント」なのか。世界が注目する、必ず起き上がるダルマのような日本人の忍耐力
私も自身の“レジリエンス”を高めていきたいです。
※ちなみにこの“レジリエンス”という言葉は、前のブログでご紹介したコラムの後編の中でも使われていました
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